アクアクララ 成分

アクアクララの成分ってどう?意外と知らない飲み物の成分のこと

 

 

アクアクララの水の成分はどうなのか?人の体の成分は成人で60%、乳児で90%の水分でできています。

 

そんなお水を毎日、何年と一生飲んでいくんですから、特に赤ちゃんには良質で安全なお水を飲ませてあげたいものですよね。

 

ウォータサーバーのメーカーによって水の成分や含有量は異なります。
ここでは、アクアクララの成分について検証しました。

 

アクアクララの水の成分は何?ミネラルの効果とは

 

 

アクアクララの水の成分であるミネラルですが、実はミネラルは五大栄養素の中の1つになります。その効果について解説していきます。

 

【アクアクララの水の成分】

カルシウム(9.8mg/L)
ナトリウム(5.0mg/L)
カリウム(1.7mg/L)
マグネシウム(1.2mg/L
*全て標準値

 

 

【ミネラルの効果】

カルシウム

骨や歯の形成、血液の凝固作用、筋肉の収縮を抑制する効果があり肩こりの予防にも効果的で、不足するとイライラ骨粗鬆症や足がつるなどの症状が出やすい。

 

ナトリウム

神経の刺激伝達、食欲の増進。不足すると血圧低下や吐き気、頭痛、目眩、疲労感といった症状が出やすく摂取しすぎると高血圧や動脈硬化になる恐れがある。

 

カリウム

筋肉の収縮や神経の刺激伝達する効果があり、不足すると不整脈・高血圧・しびれ・吐き気などの症状が出やすい。

 

グネシウム

骨の形成、心臓の病気、高血圧、動脈硬化を防ぐ効果があり、不足するとイライラ、手足のふるえ、痙攣、不整脈、心臓発作などの症状が出やすい。

 

アクアクララの成分pH(ペーハー)は?身近な飲料水と比較してみた

 

 

アクアクララの水の成分と、私達が普段口にしている身近な飲料水の成分を比較してみました。

 

アクアクララのpHは標準値の7.3です。水の場合、このpH値によって味や効能に違いが出てきます。

 

pH値は1〜14まであり、pH7ですと中性になります。この数値7よりも低いと酸性で
数値が高いとアルカリ性になります。商品によって数値は多少前後しますが、あくまでも指標ですので参考にしてみてください。
ではここで、ちょっと酸性とアルカリ性の違いを見ていきましょう。

 

【酸性よりの飲料水】
コーラ:2.2
栄養ドリンク:2.5
梅酒:2.9
スポーツドリンク:3〜4
白ワイン:2.3
赤ワイン:2.6
乳酸飲料:3.4
オレンジジュース:4.0
ビール:4〜5.0
日本酒:4.3〜4.5
トマトジュース:5.0
炭酸飲料:5.0
焼酎・ウイスキー:5.0
紅茶(無糖):5.5
ウーロン茶:6.0

煎茶:6.0
緑茶:6.0
コーヒー:6.2
麦茶:6.5

 

【中性】
水道水:5.8〜8.6
ミネラルウォーター:7〜10
*pHにより異なりますが平均pH7なので中性にあたります。

 

【アルカリ性よりの飲料水】
調整豆乳:7.3
アルカリイオン水:9〜10

 

こうして見ると、ほとんど酸性の飲み物を口にしてることが多いのではないでしょうか。
人の体液はpHが7.4で保たれています。アクアクララはpH7.3なので、私達の体に非常に近い状態のお水を摂取することができると言えますね。